車の基本

ワゴンはこんな車

ワゴンは、むかし「ステーションワゴン」と呼んでいたクルマです、過去には大ブームになった時もありましたが最近はすっかり控えめです。

セダンの後ろに箱を箱型の荷室にして、セダンの「荷物が載らない」という弱点をカバーしつつ、セダン並みの運転性能と快適な居住性を持っています。

ワゴンの得意なこと

荷物が大量に載せられる、荷物車としてOK

ワゴンの積載性は、絶対的にボディが大きいミニバンには及びませんが、セダンと同じ長さ同じ幅同じ高さで、セダンではまず不可能な量の荷物を載せることができます。セダンとクルマの寸法がほとんど変わらないので、街中の駐車場を選ぶこともありません。

セダンに近い運転と居住性で快適

ワゴンは、セダンを基準にして作られている事が多いので、運転をした感じや室内の居住性がセダンとにています、ただ、セダンとまったく同じではありません、ボディーの形状が若干違うので、その分やや劣ります。




ワゴンが苦手なこと

荷室が外から見えやすいので…

ワゴンは広い荷室をもっていますが、その分窓ガラスも大きく中身が丸見えになります、ミニバンのよう、地面から窓ガラスまで高さがあると外から覗かれにくいですが、ワゴンはセダンと同じ高さなのでプライバシーガラス等が入っていないと、通行人や後ろの背の高い車(ミニバンなど)から中身が丸見えになります。

セダンと比べて若干燃費が悪い

同じ車種のワゴンとセダンの燃費を比べると、ワゴンのほうが燃費が良くないです、これはセダンをワゴンにした分、車が重くなるのためです。

正直、いまは人気がない

ワゴン最大の弱点それは。いま人気がないことかも! スポーツタイプという嗜好性の強いタイプを除くと、販売台数は一番少ないです、なんと一ヶ月のワゴンタイプのTOP5の販売台数全部を足しても、アクア(トヨタ)の販売台数の半分くらいしかない月もあります。

ワゴンが向いている人

○ ビジネスで使うこともある
○ 荷物を積んで高速道路を走る
○ 街中で使うことが多い

 



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