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申込書の記入漏れや嘘の記述をするとローンは通らない

記入ミス直せばOK、でも嘘はNG

ローン申込書に記入漏れといった不備があったり、内容そのものが違っていることがわかると、正確な情報を記載しないかぎりローンが通りません、とくに記載内容を意図的に変えている場合、ローン申込を拒否されることがあります。

ローン申し込みでミスは許されますが故意はダメです

ローンを申し込むときには、必ず申込書に必要事項を記入しますが、この記入に漏れがあるとそれだけでアウトになってしまう事があります。

インターネットからの申し込みの場合、記入しないと先に進めないようになっていますが、ディラーなどでローン申込する時には、直筆の場合も多いので、記入漏れに気が付かないケースが出てきます、また、印鑑の押し忘れなどにも気を付けたいです。

こういったことは、申込用紙を訂正すればなんの問題もありません、ただし、とてもマズイのが嘘を記載して通そうとすることです。

嘘の記載は確信犯と思われるのでNG

例えばですが、勤続年数や年収を若干多めに書いたりするなら問題ありませんが、勤続年数5年2ヶ月のところ6年と書いたり、年収380万のところ400万円と書いたりする程度なら問題が出ないハズです、ただし、他社からのローンしているにもかかわらず、そういった事を一切書かないとか、住所氏名が違っているとかは話しになりません。

ローン会社は、申し込み書に記載した情報をもとに、必ず1件づつ調査しますので、なかなかごまかせないですね。

私の経験ですが、他社からの借り入れしているのに、黙っている人がタマにいます、そいうひとはまずローン審査に通りません、ローン会社はダメだった理由は言ってくれませんが、接客業をしていると「この人きっとそ~だろうな~」っていう人は何となくわかりますからね。

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