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新車モデルチェンジの種類と意味

新車のモデルチェンジには3種類ある

どのメーカーの自動車も必ず「モデルチェンジ」があります、モデルチェンジは「新しい型になりました」という意味で工業製品全般に使われている言葉ですが、自動車業界では特によく重用していますが、モデルチェンジの種類にはいくつかの種類があるので、一言で「モデルチェンジしました」といっても内容はかなり違います
自動車業界で使われているモデルチェンジの意味をチョット説明してみたいと思いまうす

フルモデルチェンジ(略号:FC)

フルモデルチェンジは、今までの車の作りかたから大幅に見なおして、外観から内装までゴッソリ変更する内容です。
実質的に、フルモデルチェンジ前と後では、「名前だけ同じで別の車」といった感じの変更ですね。
フルモデルチェンジをする期間は、どんなに短くても4年程度はあり、実際はそれ以上の事が多いです。
フルモデルチェンジをすると、値引きが激的に絞られる、発売開始時の値引き総額が10万円以下になることも珍しくないですし「新型ですから!ビシ!」とセールスマンも鼻息が荒く強気な売り方をしてきます。

マイナーチェンジ(略号:MC・MMC)

マイナーチェンジは、今までの車と作り方は同じですが、ライトの形やアルミホイールといった目立つ外装部分を変更したり、シートやハンドル・メーターといった内装のパーツ替えたりして、「そう言われれば、ちょと新しくなったね」といった感じの変更をすることです、車に新鮮さを与えて、販売促進の為のテコ入れをする意味が強いです

マイナーチェンジは、前回のマイナーチェンジから2年くらいすると実施することが多いです。

マイナーチェンジすると、値引きはかなり引き絞られます、が、人気のある車のマイナーチェンジでは、セールスマンも相当強気に出てきます、けれど不人気車の場合「新型になったんでぇ~値引きはちょっとぉ~」くらいの弱気のことも多いです。
車によりますが、今までのモデルよりも5~10万くらい値引きがすくなることが多いですね

一部改良

一部改良は、ほんとに「車のどこかを改良した」という意味で、どこを改良をするのかは車によって全く違います、例えば、「ドアミラーの形を替えました」というのも、一部改良となります、「言われないと説明されないとわからない」といった程度のことも多いですね。
販売台数のためのテコ入れという意味と、「お客さんから不評だったから変えました」という事が多いです。

一部改良は、かなり頻繁に行われますが、大体半年に一度くらいの間隔で行われることが多いです。

一部改良をすると、値引きを絞られます「新型になりましたから」という感じです、そこで「えっ新型?一部改良じゃないの?」と言って切り返せば「ヤバイこのお客は知っている」ということで、そんなに値引きを絞ってこないと思います…たぶん

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