車の基本

セダンはこんな車

セダンは、タクシーなどにとても多く採用されている形の車です、図形などでも車というとセダンで表現する事が多いです、道路標識なんかもセダンで表現されているものが多いです。

セダンは、クルマの一番前に、エンジンが入っているボンネットがあって、次に運転席や後部座席があり、一番後ろが「荷室=トランクルーム」というスタイルになっています。

セダンは、大衆車から高級車までありますが、超高級車と呼ばれるクルマは、スポーツタイプをのぞくと、セダンタイプが圧倒的に多いです。

 

セダンのイイとこ

室内が静かで快適

クルマから出る音は「エンジン」「タイヤと地面(ロードノイズ)」から出る音が沢山きこえてきます、セダンは構造的にロードノイズが伝わりにくくなっているので、室内が静なクルマが多いです。

荷室が見えない、プライバーシーが守られる

セダンの荷室は鍵を掛けることが出来る物置のようなものです、当然、開かないと中を見ることは出来ませんから見られたくないものを隠すことができます…映画やドラマでは、犯罪者が「ヤバイものを隠す」場所の定番になっていますよね。

衝突時の安全性が高いので安心

セダンは、居住区の前後に大きな鉄の箱をくっつけてあるような作りになっています、この鉄の箱は、ぶつかったり、ぶつけられたりした時には、衝撃を吸収して居住区を守る役目も果たしています、そのため他のタイプの車と比べて安全性が高まっています。

 



セダンのイマイチなとこ

長いものが乗らない

セダンは居住区と荷室が完全に独立しているので「長い荷物は積めない」という欠点があります、助手席を寝かせて運転席後ろの席から斜めの載せる…といったのが限界でしょう。

「トランクスルー機構」がついた車なら、後部座席を前に倒して荷室とつなげてしうことで長物を載せる事が可能です、ただし構造上細いものに限らます。

物が多くは載せられない

荷室の大きさが限定されているので、荷物は多く載せられません、箱型の軽自動車のほうが余程荷物を積むことが出来ます。

 

セダンが向いている人

○長距離を車で移動することが多い
○高級車が好き
○仕事でも車を使いたい




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