新車を買う

7.契約しよう

契約は納得して署名捺印する

値引き交渉が終わったらいよいよ契約です、契約は納得したうえで署名捺印するのが絶対条件になります、ここでは最終見積もりから契約までのポイント説明します。

契約までの最後の流れ

① 最終見積をもらう

競合車との値引き合戦などで値引きを引き出して、商談に結論が見えたら最終的な購入条件の見積書を作ってもらいます。

この見積書には、値引き条件と口頭で約束したサービス品など、全て記載したものを作ってもらいましょう、最終見積は契約書を作ってもらった時に、本当に見積書通りに契約書が作られているかチェックするために必要になります。

最終見積をもらったら、その場ですぐに返事はしないで、返事をする日を(数日~1週間程度)だけを決めてお店を後にしましょう、自宅でじっくり「これでいいのか?」を考えます。

② 競合店の断りを入れる

契約の返事をする前に競合店に断りの連絡をしましょう。
このとき値引きを理由で断ると、さらに上乗せして話をひっくりかえそうとする、ガッツのあるセールスマンもいます。

こういった時は、人間関係(上司・先輩・親戚関係といった自分よりも強い立場の影響がベスト)で断るとカドがたちません。

③ 契約する事を連絡をする

最終見積の検討が済んだら、最終見積の内容で契約をする事を連絡しましょう、契約をいつ・どこでするのかはその時に決まりますが、ディラーで契約することが多いですね。

契約に必要なもの
契約時、印鑑(認印でもOK)があれば契約できます。
ただ、車の登録書類作成には実印が必要といった箇所もあるので、認め印でなく実印を持っていったほうが便利です。

契約書の確認事項 – 金額とサービス品が記載されているか
契約書に署名捺印するまえに、契約書が最終見積のとおりに作成されているか、一行づつ確認しましょう、記載ミスや漏れあれば必ず直してもらって下さい、口頭でサービスしてもらうような約束は、お店によっては契約書に記載できない場合がありますから、そんなときは別に書面を作ってもらって下さい、いくら信用が出来そうでも「口約束」は不確実、もし実行されなかったときは、この書面が証拠となります。

契約書の確認事項 – 納車日と納車月の確認
○月○日と明確に書いてあれば問題ありませんが、月末とか月初というような、曖昧な表現の場合は、できる限り明確にしてもらったほうがいいでしょう。

新車購入に諸経費として必要な「自動車税」は、登録月(ナンバーを付けた月)で計算されるので月が変わると金額も変わります。

登録月と納車月が違う場合、(登録日は9月30日で納車日は10月3日など)の場合、納車月の自動車税になっているか確認しておきましょう。

契約お疲れ様でした

契約お疲れ様でした、実際に商談するとこの内容のとおりには行かないと思います、想像以上にセールスマンの押しが強かったり、いきなり予想外の大幅値引きが出たりすることもあるはずですし、ディラーの営業スタイルが変わったりして、このサイトの話はアテにならないかもしれません。

商談では、値引き要求をすごく強くしてもいいですが、ただ誠実さを忘れないように商談をしたほうが成功すると思います。

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