新車を買う

6.本命で値引き交渉してみよう

本命での値引き交渉は気合です

競合車の値引き額が大体わかったら商談の本番です、セールスマンとの値引き交渉に挑戦してみましょう、値引き交渉で大事なことは

・値引き金額の目標を決める
・作戦を練る
・セールスマンを味方につける

この3つが新車値引き交渉のコツです

値引き額の目標を決める

新車の値引きは、[車両の値引き][オプションの値引き][手続き費用の値引き][サービス品の値引き]の4つがあります、それぞれの値引き合計が最終的な値引き額となります、新車の値引きを考えるときにそれぞれ4つについて別々に考えるのが基本です

車両本体からの値引き

値引きの中でも、ほとんどの場合で最大金額なのが、「車両本体からの値引き」です、ネットや雑誌などで値引き金額を調べてその金額を参考にしましょう、記載の値引き金額より数万円多い値引き額を目標するといいと思います。

オプション品からの値引き

オプション品は、メーカー工場で取り付けるメーカーオプションと、ディラー工場で取り付けるディーラーオプションがあります。

メーカーオプションの場合、品代の10%程度
ディラーオプションの場合、品代の10~40%程度

が値引きの目安です、ディラーオプションは、お店によって値引き額(率)開きがありますが、大体10%以上あるのが普通です、ひとまずは10%くらいの値引きを目標にして、交渉のなかで金額をアップさせたり、サービス品として付けてもらったりするのがいいと思います。

手続き費用の値引き

手続き費用には、絶対に値引きできない部分と、値引き可能な部分の2つに分かれています。

絶対値引き出来ないのは、自賠責保険料・重量税・取得税・車庫証明印紙・検査登録費用印紙といった、法的に必要な部分です、こういった費用は、国や関係役所に納めるので、絶対に値引きできません。

値引き出来る部分は、車庫証明手続き代行費用・検査登録手続き代行費用・納車費用といった部分です、この部分は交渉次第で値引きをしてくれる場合がありますが、ディラーにとっても重要な収益源なので、簡単に値引きしてはもらえません、交渉次第で値引きやサービスしてくれる可能性が高いのは、車庫証明と 納車費用 ですね、検査登録手続き代行費用の値引きは相当ハードルが高いと思いますので、ほとんどの場合無理です。

手続費用の値引きは、車庫証明と納車費用のどちらか一方という形が多いと思います、車庫証明が一番値引きしてくれ可能性が高いですが、手数料は「絶対に値引きしない」というディラーもあります、そういったときには、「その分○○をサービスして欲しい」とオプションなどの要求をしてみましょう。

一応は、車庫証明手続き代行費用又は納車費用を、まけて貰えれば成功と思います

サービス品の値引き

サービス品の値引きはとは、ディラーで行うメンテナンス関連での値引きのことです、これはオイル交換であったり、撥水加工であったり、納車時のガソリン満タンであったりします。

これらについては、目標を決めるのが難しいので、提示された時に「金額におきかえてみる」のが良いでしょう、こういったメンテナンス関連の値引やサービスは、こちらが要求しないと提示はしてはきませんから、商談中に「何かオマケはないですか?」と、おねだり&プレッシャーを与えるのが無難です、何かサービスして貰えたら成功かな

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