新車を買う

4-1. 新車をみるポイント

新車は心を落ちつかせて見よう

お店でピカピカの新車を目の前にすると「興奮状態」になって、細かく車をチェックしない人もいます、買ってから「思っていたのと違う…」なんてことが無いようにしたいです。

ショールームでの新車のチェック方法

クルマを眺めてみる

まずは外観をみてみましょう、前、後、横、斜め、近く、遠くから、あらゆる方向からジックリ眺めながら、新車の良さを実感しながら「値引き交渉は負けないぞ!」とコッソリ誓います!

車の色はショールームの中と外では、見たときの印象が違うかもしれないのです、外に同じ色のクルマがあれば、どんな感じに見えるのか見ておくことをオススメします、車を熱心にみてるお客さんは、「ホット客かもしれない=買ってくれそうなお客」と思われ、セールスマンの印象もGOODです。

ここを、軽くサラっと眺めるだけだと「このお客さんは冷やかしかな?」と思われてしまい、セールスマンも様子見にはいりますから商談にも力が入りません、新車ディラーにくるお客さんの7~8割は冷やかしなので、ホット客と思われることはとっても大事、セールスマンから話かけられたら「この車いいなぁ~いい車ですね~♪」いい、とりあえず褒めちぎっておけば好感度UP間違いなしですね。

運転席に座ってみる

外観を眺め終わったら、クルマの運転席に座ってみましょう。
座ったら、車のシートを運転するときの位置に合わせてみます、ついでにルームミラー・ドアミラーも合わせてみます。
ハンドルを握って違和感がないか、運転は出来そうか「車を感じて」下さい。

そのあと、運転しているイメージで、クルマのスイッチ類をON/OFFしてみます。
クルマを運転している時に、スイッチ類を無理なく操作できないと困りますよね、できれば視線を動かさずに手が届いて操作ができると理想的。

もし操作に戸惑うようなクルマを運転するのは、足がまったく届かない自転車に乗っているようなもので、とても危険で長時間運転もとても疲れます、ただし、自動車メーカーも、こういった事を考慮して設計をしてあるので普通、問題が出ることはありません。

後部座席にも座ってみる

車を買う人のほとんどのは「自分が運転するための車」を買ってますから、後ろの席のことを重要視していない人も多いですが、後ろの席の座り心地も大切なことです。

後部座席も、シートの硬さ、背もたれの倒れ方、足元の広さ、天井の高さなど、チェックして下さい、後ろの席に乗る人のことを想像しながらチェックしましょう。

シートアレンジをしてみる

シートアレンジとは、車の座席を畳んだり移動したりして、室内の空間を変化させ、目的にあった状態にする事をいいます、シートの移動はどの車も慣れれば出来ることですが、やり易いにこしたことはありません。

ショールームのセールスマンはシートアレンジを練習しますし普段からやってるので、「サササ」と簡単にやりますが、普通の人は、やり方がわからなかったりすることも多いので、ここは遠慮く聞いて教えてもらいましょう。

どの車もカンタンにシートを移動出来るようになていますが、シートアレンジの多いミニバン系の場合、一通りのパターンを実演してもらうことをオススメします、セールスマンは喜んでシートアレンジを見せてくれるはずですよ。

同時に荷物室(トランク)の確認もしましょう、もし載せたい物があるなら、無理なく載せることが出来るか確認しておいたほうがいいですね。

特に、ミニバン系は車が大きく見えるので荷物が沢山載るようなイメージですが、シートアレンジをしないと、あまり荷物が載らない車も多いです、家族が多い、アウトドア&スポーツ大好き、といったちょっと荷物の多い人は、こういったことも考えながら車を見ていくといいと思います。

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