買ったあと

新車納車で必ず見て欲しい7つのポイント

待ちに待った新車納車の日、もう車が届いたらすぐに走り出したくて仕方がないと思いますが、ちょっと待って、新車とはいっても人が作ったもの完璧ではないかも、納車されて運転の前にチェックしてほしいポイントがあります。

納車で要チェック! 7つのポイント

ボディーのキズ・ヘコミ

新車にキズとかヘコミはないんじゃないの?と思っている人は、実は大間違い、さずがに見るからにヘコミやキズというのは国産車ならまずないですが

キズけし(コンパウンド)を使わないと除去できない程度の小傷は珍しくありません。

それから輸入車「トキドキあります」

キズ・ヘコミは念入りにチェックしよう

距離メーター

新車なんだから走っていないハズですが、メーカーやディーラーでチェックの為に走行したり、ディーラー内での移動で走ったりして、ちょっと走る場合があります。

こういったケースでは、概ね30km以内ですが、長期の展示車などだと100km以上になることも、契約時に説明を受けているなら仕方ありませんが、そうでないなら納得のいく説明をもらった方がよいでしょう、新車ではありませんが未使用車などはとくに規定がないので「未使用車(走行5,000km)」と言うのもあります。

納車の時に、お店から走行距離などの確認がされるとは思いますが、疑問があればその場で確認・追及をしましょう。

距離メーターは必ずチェックしよう

オプション品の確認

メーカーオプション、ディーラーオプション、ちゃんと頼んだのがついているか、契約をもとに一品づつ確認しましょう、ついていたけどよく見たら違うのだった・・・なんてこともたまにあります。

依頼した物が付いているか確認しよう

オプション品の動作と取り付けの感じ

取り付けられたオプションが要望通りに作動するか確認しましょう、特に電気関係の場合「正常に動作するか?」しっかり確認してください

また付いてはいても、取り付け方が甘くガタがあったり、ゆがんで付いていたりすることもあります、ちょっとでも違和感があればその場で確認して、納得のいく説明を受けるべきです。

オプション品の動きは正常か確認しよう

ボタン・スイッチの確認

納車された新車は、メーカー、ディーラー双方にチェックが入っていますから、そうそう機能がおかしいという事はありませんが、それでも3万点近いパーツの固まりなので、中には作動に問題がある場合もあります。

付いているボタン・スイッチ・レバーなど片っ端から押してみて、正常かどうか試すのが大事です。

付いているものは全部触って動かそう

トランクの中の物、隅々確認を

車載工具やパンク修理キット又はスペアタイヤやジャッキなど、積んでありますか?ここは確認する機会がとても少ないところなので、万が一の時に困らないよう納車時にしっかり確認しておくことが必要です。

車の装備品も確認しておこう

車検証などの書類名義

納車後でも不備・不具合が出れば対応してもらえることですが、車検証・自賠責の名前や住所など、間違って記載されていないか確認したり、もらう書類(整備手帳・取扱説明書等)についても簡単な説明を受けたほうがいいでしょう、そういったものが何処に入っているのかとか

忙しい時期になると「書類は一式ここに入れておきました」で済ませてしますセールスも少なくありません、メーカーからは「ちゃんと説明するように」と指導されているハズなんですけどね。

滅多なことはありませんが、極々たまに車検の時に「名前の漢字が違ってた」「住所が違ってた」なんてことで、バタバタすることがあります。

車の書類も確認しよう

安心・確実な納車コツ

車は一旦納車されると、後の不具合が出でても、お店がそれを認めないケースもあります、特に、キズ関係は納車された時点で「了承した」と取られるケースもあります。

こういった事態に陥らないようにするには、次の事が結構有効です。

納車は晴れの日に

納車は晴れの日が大原則、明るい太陽のほうが、小傷・へこみを発見しやすくなります、また、色むらなども電灯よりも太陽光の方がよくわかることがあります。

逆に雨の日でボディーが濡れていると、少し大きなキズでも見落としてしまいます、天気のことなので難しいですけどね

納車は、晴れの日がオススメです。

日中に早朝、夕刻、夜は避けたい

天気がいい日でも、早朝や夕方は、太陽の位置の関係でキズ・ヘコミを発見しにくいです、特に「夕方」は、車がキレイに見えて、気が付かない事が多くなります、まして、夜の屋外納車だと、キズやへこみを発見するのは相当に難しいです。

納車は、出来るだけ日中にするようにしましょう。

納車後に問題が出たらどうする?

納車のチェックをして完璧と思った後に、問題を発見してしまったら、気づいてしまったらどうする?

「次の点検の時にいう?」「困ってないから時間が出来たときに・・」なんて事を考えたり思ったりしてはいけません、とにかく深いことは考えずに問題点を即お店に伝えて下さい、これが超大事です。

トラブル・疑問点は、ディーラーすぐ連絡!

時間がたつほどクレームの処理は難しい

初期のトラブルであれば、ほぼ100%メーカー負担で処理の費用が負担となります、お客さんの対応窓口であるディーラーは、トラブル処理の打ち合わせをするだけで、手間はありますが金銭的な痛手ではあまりありません。

ところが、納車から半年もして「実は〇〇が最初から××だった」と言われても、メーカーは「それはお客さんが使ってなったんじゃ?」という解釈をします。

というのも、車は電化製品などちがって、常に「消耗」していく物なので、時間がたったトラブルは原因の特定がとても難しいのです。

メーカーが「車は完璧だった」と判断すれば、処理のための費用は一切でませんので、その場合「ディーラーの負担(自腹)」又は「お客さんの負担」で処理をする形になります。

そしてディーラーも、その原因が特定され責任がお店にあると判断しなければ、簡単に「対応します」とは言えないのが実情なんです。

良いお客さんは「お店が混んでるみたいだし」「担当さんも忙しそう」「今は特に困ってないし」なんて感じで、「空い時間がある時に」という心遣いをしてくれるお客さんもかなり多いんですが、「ゴメンすぐに言って欲しい」というのがお店のホンネです。

お店を助けると思って、不具合が出たら、些細な事でも光速の速さでお店に連絡を入れてあげて下さい、逆に連絡さえあれば、対処する日まで多少期間が空いても大丈夫なんです。

納車後のトラブルは即お店に連絡しましょう。

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