新車を買う

値引きを引き出す交渉の順序

値引き額は交渉の順序でも違ってくる

新車の値引き交渉では「○○万円引いてれた」ということしか言いませんが、実際は、車両本体、メーカーオプション、ディラーオプション、諸費用の4つからの値引きの合算金額です、大きな値引きを引き出すには、商談の順序に気をつける必要があります、ここでは効果的な値引き交渉の順序について説明します。

1番目の値引き交渉は「車両本体値引き」

商談の最初では、車両本体の値引きを追求します、値引きの中でかなり部分がこの「車両本体値引き」というものですが、車によって値引き額が全く違う性格をしています、ここの値引きは「雑誌・ネット」などで情報を仕入れて値引き相場を知っていなと話しなりません、あらかじめ調べた値引き金額にを目標にして値引き額を目指します。

2番目の値引き交渉は「メーカーオプション」

メーカーオプションからの値引きは、実際に交渉するとかなり渋いです、お店によっては「車両本体の値引きと合わせての値引き」と言ってきたりもします、これはメーカーから買うメーカーオプションの仕入れ金額と車両本体価格の仕入れ金額は、だいたい同じ値引率になっているからです。メーカーからディラーへ売る車両本体の値引きが18%引きなら、メーカーオプションも18%引きになっていることが多いのです。
メーカーオプションからの値引きというのは、なかなか引き出せないですが、言ってみる価値はあります、特に高額なメーカーオプションをつけた場合、値引きの上乗せを要求しましょう。

3番目の値引き交渉は「ディラーオプション」

ディラーオプションからの値引き交渉は、じつはかなりの有効な方法です、というのもディラーオプションは利益率が非常に高く、特に「ウインドウガラス撥水加工」「ボディーコーティング」などは、原価がとても低いので、少しくらい値引きしてもディラーには影響ありませんwww、ディーラーオプションの物にもよりますが「原価は50%以下」というものも多いです、値引きを要求しても反応がイマイチなら「○○では値引きしてくれたな~」とプレッシャーをかけましょう。ちょっと意地の悪い言い方になりますが、新車の値引きを調べていると「普通は考えられない驚くような値引き」に出会う時があります、そんなケースではディラーオプションがたっぷり付いていて、そこからの値引きということが多いですね。

4番目の値引き交渉は「諸費用」

値引き交渉の一番最後は、諸費用からの値引きですが、これが非常にハードルが高いです、諸費用からの値引きでは「納車費用」と「車庫証明手続き費用」という項目の値引きがメジャーですが、ディラーもこのことをよく知っているので、商談の最初から「諸費用の値引きは出来ません」と先制パンチを繰り出してくる事もあります、諸費用は食い下がっても値引きしない店はしないので、「自分で出来るところは少しでもやって購入予算を抑えたい」と協力をするような姿勢を見せたほうが、セールスマンへの心象もよくなり違う形で値引きに応じてくれることがあります。

5番目の値引き交渉は「端数」

値引き交渉の最後は「端数」です、購入額が2,325,000円だったときに、「25,000円引いてもらって、キリのいい2,300,000万円なら買う」とやるわけですね、さてこの端数の金額は思い切った数字を言って構いませんが、現実離れした金額ではセールスも引いてしまいます、先の車を「2,000,000円にしてくれ」といって、「それはムリですね~~~(終了)」となってしまうことが多いでしょう。

私の個人経験では、交渉で引き出した値引きは通常程度なら、車両本体価格の2%ぐらいが上限と思います1%程度ならけっこう行ける気がしますね、もし交渉が上手いっていて、すでに限界ギリギリまで迫っていた場合は%でなく、カットできても1万円以下といったところです。

ここまでが、値引きを交渉をしていく順番です、話をしながら「車両本体の値引きは?」「オプションの値引きは?」「諸費用からは引いてくれないの?」とひとつひとつ丁寧に話を詰めて最終的にその総額が値引き金額となるわけです、頑張りましょう。

最近の記事

あなたのかわりに中古車さがす

 

最大20社から保険無料見積もり

 

ロードサービス付き日本最大ガススタカード

 
PAGE TOP