新車を買う

経営が同じディラー同士の掛け持ち商談は効果がない

経営が同じディラーでは商談情報は筒抜けになっている

新車ディラーには、一つの地区で複数のお店を経営している事が多いのですが、この場合、ほとんどお店では、会社内部で「掛け持ち商談はNG」となっているはずです。

実際の現場では、お客さんにその事をつたえるタイミングはお店ごとに違うと思いますが、遅くとも個人名を入れた見積書を作った時点で「○○店にも行かれていませんか?」的なことを聞かれるのではないかと思います。

keieionaji

どうして経営が同じ新車営業所の掛け持ち商談はNGなの?

安い方はもちろんですが、便利が良い方、感じが良いほうで買いたいと思うのが普通なんですが、掛け持ち商談NGの理由はセールスマンの評価に影響する(昇給・給与・賞与)等に影響するということが大きいです。

もちろん「営業所同士で食い合いをしてはかなわない」という理由もありますが、会社からするとどちらで買って貰っても同じ事、一番よくないのは、他のメーカーの車になってしまうことです、それを考えれば100倍マシなんですが…

セールスマンの心理はこれとは違っています、「自分が先に商談していたのに…」とか「今月の成績にあげるつもりだった」なんて話なると、かなりスッタモンダします。

場合によって、それぞれの営業所の上司まで巻き込んでの騒動になることも、最近はITが進んで情報の共有が容易に出来るようになったので、大きなトラブルは少ないと思いますが、大昔はかなり過激なバトルがセールスマン同士であったりしましたよ

こんな騒動は、会社レベルでみればまったく無駄ということがわかりますし、ほっておいては現場の士気にも良くありません、こういうケースでは「最初にお客さんが来たお店のお客さんにする」か、「見積書を先に出した方」とか、会社ごとでルールが決められています。

掛け持ちしたら条件が違った、良い方から買いたい

さて、では掛け持ちしてしまったら、片方が良い条件だったとき、当然そちらで買いたいですよね。

そんな時は、買いたい営業所へ言って「○○店はどうも、話がちょっと合っていない感じなんで、出来ればこちらのお店からお断りを入れてもらえませんか?」と頼んでみましょう、「わかりました、私におまかせ下さい」と二つ返事してくれると思いますよ、この時に「安い方から買いたい」と言ってしまうと営業所同士で口裏を合わせます、下手をすると値引きを絞られたりして、通常より低い値引きになってしまうこともありますから気をつけて下さいね。

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