自動車保険

最近の交通事故は高齢者に多い

最近、交通事故で亡くなる「死亡事故」が、10年以上減少を続けているのをご存知でしょうか?

交通事故での死亡事故が一番多かったのは昭和45年、なんと1年で16,765人の方が亡くなりました、それから40年前後たった、平成23年には、4,612人にまで減少しています、ピーク時の30%程度になっているんですね。

死亡事故全体は、減少していて事故がへっていい感じでの推移なんですが・・・その内訳を見ると高齢者による事故がとても多くなっていることが目立ちます。

交通事故を起こした人を年代別で集計してみると、死亡事故の49%、重症事故の31%が65歳以上の高齢者が絡んでいる事故なのです、これは10年前と比べても1.33倍増え、75歳以上だけでみると2倍ちかく増加しています。

運転者の平均年齢が上がった、若者が少ないとはいうものの、これは、いくらなんでも増えすぎでしょう。

正直、高齢者が車をフラフラ運転していると、それを避ける効果的な方法がありません。

個人的には「年寄りには近づかない」といった感じで車を運転しています、私は、「変な運転してるな」と感じると、車線をずらしたり、距離をとったりして、なるべく近づかないようにしています。

高齢者の車の運転は「天然ボケ」で自覚がない

最近、「高齢者のオカシナ運転」を時々見かけます、困ったことに、「たぶん自覚していない」と思うんですよね、若い子の「無茶な運転」と違い、「天然でボケてる」ので運転の挙動が非常にわかりづらいんですよね。

高齢者によくあるのが、右に寄ったり左に寄ったり安定せずにフラフラ、スピードが遅くなったり早くなったり、同時にやたら遅かったり、行くのか行かないのかハッキリしなかったりと、イロイロ問題です、まぁ、ほとんどの高齢者の運転はスピードが遅いのでそれが唯一の救いにはなっていますが・・・

いずれにしても、高齢者が車を運転しえいるときには、注意したほうがいいでしょう。

高齢者からのもらい事故だけは勘弁して欲しいですからね


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