自動車保険

自動車保険の保険内容をカンタンに教えて!

自動車保険の保険内容をカンタンに説明してみるよ

自動車保険をマトモに説明すると、一冊の分厚い本が出来るくらい難しいし、専門用語もバンバン出てくるから、睡眠薬以外なにものでもないページになっちゃうんで、大体の内容をカンタンに説明することにします、保険のプロからは「いい加減な事書くな」っておこられそうだけど、

さて、自動車保険は、大体5つくらいの保険が一つになった時のセット名称、だから「自動車保険」という保険は厳密に言うとないんですね、で、その5つの保険はそれぞれ保険料が決まっています、それぞれれの保険料を足した合計が、一般にいう「自動車保険料」というわけです。

 

対人賠償保険 - 相手の治療費などの補償

相手に怪我させたり、死んじゃたりさせたときに使う保険、これが一番大事、ていうのは人の場合、損害額はわかんないからね、私のような「無価値なおっさん(禿)」なら大した金額でもないけど、ソフトバンクの「孫(禿)」さんを殺したら、同じ(禿)でもまったく違う、そりゃ向こうはもう天文学的な金額を請求されそう、対人賠償保険はとっても大事です。

補償金額は「無制限」の一択です

 

対物賠償保険 - 相手の物への補償

人のものを壊した時に使える保険、相手の自動車の修理代もここから出るよ、相手が自動車なら、たとえベンツにぶつかっても1000万円あればいいんじゃネ? って甘い甘い、その辺を走っている車でも数千万円する車はゴロゴロ走ってる、例えば観光バスなんかは3,000万円↑くらいだし、通勤電車だと1両で1億円くらい、脱線させたらもう千万の桁では済まないかもね。

補償金額は無制限がオススメ

 

搭乗者傷害保険 - 乗っている人へ定額で補償

車に乗っている人を補償する保険で、一緒に乗っている人がケガしたり、死んじゃった時に、あなたの過失に関係なく払ってもらえる保険、もらえる保険金は契約した時の保険金額をもと計算された「一定の金額(定額)」というのがポイント、それじゃ足りなくても(T_T) 逆に多くても(^^♪、そういったことに関係なく一定額です、「コーナーでガードレールに激突して乗ってる人がケガした!」なんて時に使える保険だね

補償金額は1000万円以上がオススメ

 

人身傷害補償保険 - 乗っている人へ実費を補償

人身傷害保険は、契約している車に乗っている人が自動車事故でケガや死んじゃった時に「実際の損害額(実損)」を補償してくれる保険、実際に掛かった費用の全額を補償してくれる保険だから、多かったり少なかったということはないです、それから契約している車以外に乗っていたり、歩いてるときに自動車事故に巻きこまれた場合でも補償してくれるよ、搭乗者傷害と比べると補償の範囲が広いので、最近は搭乗者傷害保険よりもコチラのほうが主流になってきているね、ちょと保険料が高めだけど入っておけば安心

補償金額は3000万円以上がオススメ

 

車両保険 - あなたの車の修理代を実費補償

車両保険は「自分の車の修理代を出す保険」と思えばOK、この保険に入っていれば、万が一事故を起こした時でも、安心して修理工場に車を運べます…というわけだけど、当然、保険料が高い、特に若い人はとてもつもなく高い、車両保険はもう少し詳しく説明したから次のページで説明します~

続き>>車両保険には入ったほうがいいの?

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