買ったあと

自動車保険の見積もり条件はどうするの?

自動車保険の比較サイトを使ったほうがお得、ということはわかっても、実際に自動車保険の見積もりをするときに迷ってしまうのが保険の補償条件です、保障を手厚くすれば安心ですが、厚くすればするほど保険料は高くなってしまいます。

そこで、一般的な人が入っている補償プランはどんな感じかというと

■ 対人保障 無制限
■ 対物保障 無制限
■ 人身障害 3000万円以上
■ 搭乗者? 1000万円以上(上の3つに比べると入っていない人が多い)
■ 車両保険 全体の4割程度の加入

というのが一般的な補償内容になります、会社で使っている車なんかも、こんな感じが多いです。

さてここが自動車保険で一番迷う部分

「車両保険をどうするか?」

という人が、とても多いです

車両保険に入ったほうが良いのはわかりますが、自動車保険料が2倍3倍とあがってしまうこともあります。

みんな高い車両保険に入っていて大変だな~、となるかというと、車両保険に入っている人は全体の4割程度、そう考えると入っていない人のほうが多いわけですから、言い方を変えれば、入っていないほうが普通なのかも

自動車保険に回せる予算が厳しい場合、とりあえず車両保険のことは後で考えて「いったん保留する」というのもアリではないでしょうか?



 

保険見積もりで割引条件(特約条件)がわからない

割引条件とは、自動車保険の適用範囲を限定することで保険料を下げることができる方法です、とても多いのが「運転者の年齢を限定する」「運転する人の範囲を限定する」「年間走行距&使用用途を明確にする」 この3つ。これはどこの保険会社の見積もりでも聞かれることが多いです。

 

運転者の年齢を限定する(年齢条件)

運転者の年齢に一定条件をつけることで、保険料を安くする方法です。保険に入るクルマを運転する人の一番若い人を基準に考えればいいでしょう、年齢を引き下げるほど保険料が高くなり、すべての年齢をカバーする「全年齢(年齢条件なし)」ですと、かなり保険料が割高になります。

運転する人の範囲を限定する(運転者限定)

クルマを運転する人を限定することで保険料を安くする方法です、運転者は本人限定・夫婦限定・家族限定という区分が多いですね、運転する人を考えて運転者を限定し、ムダのない保険料にしたですね。

年間走行距離&主な使用目的

「一年間の走行距離」と「どういう目的で普段クルマを使っているか?」という意味です。
走行距離が短いほど年間保険料は安くなります。

「主な使用目的」はプライベートやレジャーで使っている人の保険料は安く、通学や通勤・ビジネスでの使い方のほうが高くなります。

この二つは良識の範囲で答えればいいと思います。

これだけ知っていれば、どういう内容で保険入ればいいか? プロに頼まなくても一般的な補償を内容を満たした保険見積もりを依頼することができると思います。

実際に自動車保険見積もりを依頼してみると、安い保険料のとこと高い保険料のところが、かなりはっきり明確にでてきますから、「保険料のあまりの違がいにびっくり」という人もけっこういます。

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