買ったあと

ETCってなに? 取り付けないと大損する理由

ETCとは、高速道路や有料道路で止まらずに通過できる「料金自動収集」のシステムの事、ETCがない車は料金所の入口や出口で、通行券を受け取ったり料金を支払ったりしてけっこう面倒です、ETCがあればこういった事をしなくてすみます。

ETCはみんな付けてるの?

道路を走っている車が全部付いているかといえば、そんな事はありませんが、高速道路を利用している車はかなりつけています、統計によると高速道路を利用する車のETC装着率は87%だそうです、ETCが不要な人、必要な人、説明してみます。

不要→有料道路は一切使わない人

高速道路と有料道路に一切乗らないというのであれば、ETCはまったく無意味です、今のところETCは高速道路で使う以外、まったくメリットがありません、ロードサービスの「JAF」のように、いろんな会員特典があればいいのですが、そういった事がホトンドないからです。

必要→年に5,000円以上使う人

土日祝日に高速道路や有料道路を使う事がある人で年間5,000円くらいは払う、という人はETCを付けたほうがお得です、年間5,000円というと月に450円といったところ高速1~2回利用する、かなり頻度の少ない人だと思います。

お得な理由はETC利用者は、土日祝日の通行料が30%OFF、年間5,000円の通行料の人が土日に使った場合、1,000~1,500円節約になります、4~6年でETCを取り付けた元がとれます。

また、車で長距離300kmくらい走る(東京⇒名古屋)だと、片道7,110円掛かるところ、土日利用なら5,250円で済むので、片道1,860円のお得、往復なら3,720円も節約できます。

3~4年や遠方への旅行といったことまで視野に入れると、ETCの設置台の元を取るのはそう難しくないんです。

必要→料金所はスマート通過したい人

ETCが出来たばかりのころは(20年前)は、ETCを付けていない人が圧倒的に多く、皆さん普通に料金所でお金を払っていましたが、あれから20年、「あの車ETCついてないんだ変わってる・・・」は言い過ぎかもしれませんが、それに近いくらい装着している率が高いですから、料金所でお金を払っている車、結構、目立ちます。

必要→高速道路の料金を抑えたい人

先にも少し書いてますが、ETC装着車は未装着車と違って割引が適用されます

  • マイレージサービス=もらったポイントを通行料と交換
  • 平日朝夕割引=通勤時間帯に使った通行料をマイルで還元
  • 休日割引=土日祝日と指定日は通行料30%OFF
  • 深夜割引=0~4時の間通行すれば30%OFF

これ以外にも、大都市近郊は専用の割引が用意されているので、料金を抑えたい人はETCの装着は必須、1年くらいで元を完全に取る人もけっこう多いです。

必要→割引になる道路を利用できる人

上の割引以外に、大幅な割引になる道路があります。

  • アクアライン 浮島→木更津金田 : 3,090円→800円
  • 明石海峡大橋 垂水→淡路 : 2,370円→900円
  • 関越道 水沢→湯沢 :1270円→850円

大きな橋やトンネルを通ると料金が安くなるみたいです、こういった道路を利用できる人は、作っておいて無駄にはならないと思います。

 

重要→ETCカードは1枚持とう!

ETCの割引は、ETC車載器を通してETCカードで支払った場合に適用されます、マイカーにETC車載器が付いていなくても、周りの車はついていたり、一般的なレンタカーには100%ついてますから(多分)、ドライバーならETCカードは使わなくても1枚は持っていると、都合がいいケースがあると思います。

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年会費 500円掛かるのがネックですが、最初のポイントバックが大きいです、もしETC車載器を持っていないのなら、この5000ポイントを楽天でETC車載器購入すると、プラス2,000円~3,000円もあれば間違いなく、セットアップ済みETC車載器を手に入れることが事ができます、カードとETC車載器さえあれば次のページのETC車載器を取り付ける、で簡単に取り付けることが出来ます。

 

次は>>ETC車載器を取り付ける

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