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新人セールスマンの値引きが多い時期

入社から1-2ヶ月迄は値引きが多い

車のセールスマンの場合、ベテランセールスマンほど値引き権限が多いのですが、入社したての新人も実は値引きも多い事があります。

なぜ、値引きが多いかというと「新人の教育機関」だからです、新しく入ってきた新人に早く車を売るのに慣れてもらうために、特別な値引きで商談させるわけです。

値引きは多いが決定権がないのが新人セールス

さて、いくら新人事に車を売るのになれさせるためといっても、最初から大きな値引き権限は与えません、むしろかなり引き絞った値引きで話をさせます。

新人セールスマンは、「お客」⇔「新人セールスマン」⇔「上司」の間を、右往左往しながら話を詰めて行きます、これも教育の一貫ですからね、お客さんからは「もっと値引きできないか?」上司からは「これで話をしてみろ」と、まぁ、両方の間に入って大変です。

つまり、この期間というのは、商談は新人としていますが、実際は後ろに控えているベテランセールスや上司と話をしているわけで、値引きもそこまで引っ張れる可能性があるわけです、じつは

新人に無茶ぶりして、後ろにいる上司を引っ張り出せ!

新人がセールスマンが担当になったら、値引きの無茶ぶりを要求し続けましょう、「車が欲しい」でも「金額が折り合わないから、なんとかして欲しい」といった状況になれば上司が出てくる可能性が非常に高いです、そこで、無茶ぶりより少し少なくした値引き額の妥協案を出して勝負に出て下さい、もちろん「○○さん(新人のこと)がすごく良くしてくれたんで、ぜひともお宅から買いたいと思っているんで頑張って欲しい」といった感じの褒め言葉を加えて値引き要求してみてください、少なくとも何らかの妥協案を提示してくるはずです。

ただ、この方法は、ど新人セールスにしか通用しません、「入社半年くらいのセールスマン」は上司も面倒を見ないので、かえって難しい交渉になることが多いですね

 

 

 

 

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