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車検って何するの?

車検は、自動車が安全基準(保安基準)を満たしているかどうかチェックする点検のことです、このチェクをクリアしないと自動車は道路を走ってはいけないルールになっていますから、車を持っている人には全員に関わることになります

実際の車検では何をする?

車検では、安全基準を満たしているか数十項目にわたって点検をします、基準を満たしたいない場合は、その箇所を清掃・調整・修理・交換といった作業をして基準を満たすようします、が、実は同時に「税金の回収」といった側面も持っています、車検は軽自動車でも5万円以上、乗用車ですと7万円以上掛かることが多いですが、そのうち3-5万円は税金や強制保険(重量税・自賠責保険)で、車のするための費用は2-3万円ということも多いです。

車検って結構高いんだけどその理由はナニ?

車検が高い理由の一つは税金ですが、それ以外に「車検の時に車の整備をする人が多い」という理由もあります、ディラー・整備工場・車検チェーン店などに車を点検に出すの大好き…なんて人はまずいませんからね、出来ればお金が掛かるかもしれないから「整備工場とかには出したくないなぁ~」という人の圧倒的に多いです、そういった大多数の方のでも「まぁ車検だからしっかり見てもらおうか?」といった感じで、この時に消耗品などを交換する人が多いので結果的に「車検はお金が掛かる」といった認識の人が多いのだと思います。

 

車検をしないで乗るとどうなるの

車検をしなくても「捕まらなければ」何もありません、車も調子が良ければ何の問題もないでしょう、ただし、捕まった時、短期間なら厳重注意ですむかもしれませんが、最悪、一発免停+罰金です。

もしも車検が切れている時に事故(人身事故ならほぼ確実)を起こしたりすると、免許取り消し+裁判は確実で、最悪、交通刑務所という可能性もあります、車検を切らした車には絶対に運転しないようにしましょう。

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