新車を買う

競合車を決める効果的なポイント

商談で効果のある競合車の決め方

新車の値引き交渉では、本命と競わせる為の車=競合車を決める必要があります、商談で効果的な競合車のポイントを説明してみます。

【重要】本命よりも少し安い車を競合車にする

商談が終盤になり「契約が近づいている」とセールスマンが感じると、商談をまとめるために多少の無理をしても、値引額を競合車と合わせてくることが多いです。
この時に、本命よりも競合車の方が少しだけ安いと、値引き額を合わせやすいことが多いです、もちろん最後は値引き額でなく支払総額で比べて、競合車の総額に合わせてもらうように話は持っていきましょう。

【重要】値引きが少し多い車種を競合車にする

本命よりも値引きが少し多い車を競合車にするのも大変効果的です、ただし、値引きが2倍くらい違うといったケースでは、「値引きでは○○には、とてもかないません」とセールスマンが降りてしまう事が多いです、本命の値引きより20~30%程度競合車の値引きが多いほうが上手くいくような気がします。

【普通】販売台数が本命より少し多い車を競合車にする

本命よりも、販売台数が少し多く同じクラスの車が競合車に効果的です、というのも、本命からするとなんとか販売台数で追いつけ追い越そうとして、ふだんからいろいろな手を打っているからです、こういった車と競合している事がわかると特別な値引き条件を出して勝負してくる事があります。

【普通】新型車を競合相手にする

他のメーカーに新型車があるときは、その新型車を競合車として持ちだしてみる価値があります、上手くすると新型に負けないようにするために、おもいきった値引きで勝負を仕掛けてくる事があるからです、ただし、新型車が相手とわかると商談を降りてしまうお店もあります、新型車の話を持ちだして話に乗ってこないようなら、ムリにその車を競合車として設定しないほうがいいと思います。

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