車の基本

ナンバープレートの常識っぽいこと

道路を走ってる車は必ずナンバープレートが付いています、よほど特殊な例でない限り必ずついているはずです、ナンバーをみればクルマの種類がある程度判るようになっています

ナンバープレートの正式名称は「自動車登録番号標」または「車両番号標」といいます、このナンバー(番号)から、自動車の種類や用途又は使用している人、所有している人の名前住所などもわかるような仕組みになっていますよ。
 

軽自動車のナンバープレート

 
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上のナンバープレートは軽自動車のナンバープレートです。

黄色いナンバープレートからは、軽自動車で山梨の陸運事務局管轄下にある乗用車タイプの軽自動車ということが読み取れます。一つ一つ説明してみますね。

まず、軽自動車は「黄色のプレートに黒い文字(一般人用)」か「黒いプレートに黄色の文字(事業者用)」と決められていますので、黄色いナンバーから、軽自動車で一般の人向けのクルマということがわかります。

次の「山梨」は、山梨県の行政機関が管理しているという意味です、神奈川県の横浜市なら「横浜」ですし、東京都練馬区なら「練馬」になります。

次の「500」からは、人を載せる乗用車タイプの車という意味です、この番号が「40又400番代」なら、貨物タイプの車の意味になります。

最後の「ね77-77」は、管理番号なので車ごとに、一つ一つの番号が割り当てられています、この番号から、車の所有者や住所などがわかります。



 

乗用車のナンバープレート

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乗用車の場合も軽自動車と同じですが、プレートの色と文字の色が違います、一般の人は「白いプレートに緑の番号」です、事業用は一般用の逆になります。

それから乗用車は、「500番代・700番代」は小型乗用車、「300番代」は普通乗用車と2つの種類にわけられています、小型乗用車よりも普通乗用車のほうが車が大きく高級車、高額車であることが多いですね。

一般人のクルマには、この2種類のナンバーが付いていることホトンドです。

 



ちょっと変わったナンバー

仮ナンバー(一時的に有効なナンバープレート)

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仮ナンバーは、新車の移動などに使われたり、中古車店が販売車両や展示車を移動する為に使ったりします、赤いラインが大きく入っているので、気をつけていると比較的みかけますよね。

外交団ナンバー(警察が手を出しにくいと言われるナンバー)

gaikodan

自衛隊のナンバー(頑張って下さい)

boueicyo

この外交官と自衛隊は、見かける地域とそうでない地域がありますが、どっちのナンバーも見た目はショボイ事が多いので、カンタンにコピーできちゃいそうな…



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