運転免許

自動車教習所の教習科目と教習時間

自動車学校入学で免許は取得は確実

自動車学校に入って無事に卒業すれば、運転免許はもう取得したようなものですが、自動車教習所に入って知っていたほうが良い事を説明します。

自動車学校は卒業まで期限が決められている

自動車教習では、技能教習と学科教習(学科教習がない場合は技能教習のみ)に期限があって、教習所で最初の授業を受けてから「9ヶ月以内に教習を終わらせる」事、また全ての教習を終わらせた日から3ヶ月以内に、卒業検定に合格をしないといけない決まりになっています、端的にいうと教習所に通いだして卒業までは、最大でも1年ということになりますね。

卒業検定=卒業試験と思いましょう、この試験に合格すると「試験会場で実技試験が免除」になります。

 

教習所ではどれくらい講習を受けるのか

教習所では、技能が「基本走行の第一段階」と「応用走行の第二段階」にわかれ、学科も「第一段階」と「第二段階」にわかれています。

技能の第一段階は、教習所敷地内での運転教習で12時間、第二段階は一般道路で19時間の合計31時間が必要です、学科の第一段階では10時間、第二段階では16時間の合計26時間の受講が必要です

技能の教習は一日の受けられる時間が決まっているが、学科にはきまりなし

教習所の実技講習は合計31時間ですから、一日に6時間受ければ5日にちょっとで終わるはずですが、教習規則で実技は第一段階は一日2時間まで、第二段階は3時間しか受けられない決まりになっています、一方で学科の制限はありません。

仮免許の発行はいつ?

仮免許は第一段階終了時に行われる「修了検定」に合格して、適性検査・仮免学科試験に合格すると仮免許が交付されます。

修了検定・卒業検定と2つの大きな試験がありますが、それぞれに試験を受ける為には、それまでに必要な技能講習うけて、その内容に指導員からOKもらうことと、学科講習を受けることが必要です、「苦手だからやらない…」「だるい講義は聞きたくない」とかだと、永遠に試験を受けることができません。

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