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早くしないと間に合わなくなります

早くしないと間に合わなくなります

「人気車があるので、メーカーから車がくるのが遅れてます」

「早くしないと間に合わなくなります」

「車がなくなりそうですね」

こういったセリフもホントによく使いますね

 

納期が掛かるようなことを言うワケ

2月末や決算期の3月末などは「早く契約しないと間に合わなくなります」といった契約を急がせるセリフが、セールスの口からポンポンでます、ほんとうに間に合わない事もあるんですが、セールスマンとしては「間に合わなからそんときはそんとき」といった感じもあるんで、ほとんどの場合は、期日をせかして契約させるのが狙いです。

数少ない本当の時は、購入予定は2月以上先なのに「車がないんです」と言われたときや、何も聞いてもいないのに、商談の最初から「今は○ヵ月以上掛かりますね」と言ってきた時です、こういう時はホントに時間がかかっている事が多いです。

こういうことを言うのには理由があって、大体は納車が遅れていて、先の客さんから「まだ~??」みたいな感じでいろいろと言われている時とかが多いですね、また言われるのはイヤなので予防線を事前に張って防御しているわけです、こんな時に、お客さんから納期を聞かれたると「人気車で契約が集中していて、ちょと納車まで時間が掛かりそうですね」と少し先の納期を言うことが多いです。

もっとも、どんな車も「すぐに届きます」と適当なことをいうセールスマンも多いですが…

正確な納期を知る固い方法

ショールームに初訪問したときに、そこのお店の複数車種を「この車って注文するとどれくらいかかるの?」と聞いてみましょう、あんまり意味は無いんだけどだた何となく聞いてみた~、というようなニュアンスで聞くのが自然でイイです。

特に、本命の納期は最初に聞かず、2台目とか3台目でさりげに聞くようにすると、正確な納期をセールスマンは言ってしまうと思いますよ、もちろん聞いた納期は覚えておいて商談に生かしてください、もっとも人気車でなければ「月内に間に合わせます!」なんていうセールスマンの方が多いかもしれませんね

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