新車を買う

他に検討されているお車はありますか?

他に検討されている車はありますか?

「他に検討中のお車はありますか?」

「他社さんは、もう回られました?」

「目一杯頑張りたいんで、検討中の車を教えてください」

 

このういった「よそはどう?」てきな質問も100%近い確率で聞いてきます、もっとざっくばらんに「他に車はありました?」なんて気軽な感じの聞き方のほうが多いかもしれません、このセリフそのものは、単に探りを入れているだけなので、大した意味はありませんが、回答する内容によって値引きに影響することがあります。

嘘でも競合車をつくろう、でも値引きは秘密に

セールスマンに競合車の事をいうと、「あの車もいい車ですよね~」と心にも無い事を言いった後に、「もう見積もりはとられました?」「値引きはどのくらいでしたか?」なんてことを聞いてきますが、正直に答える必要はまったくありません。

ここでの模範解答としては『アハハハハハハハ』と誤魔化すのが正解、ですが、しつこい営業は「いくら何ですか?」と食い下がってくるかもしれません

(セールス) うちも目一杯値引きを出したいんで金額教えて下さい
(お客さん) 向こうのお店の人に絶対に言わないで下さいと言われてるので

と言ってごまかせばOK、ちょっと嫌な顔の演技をすればOKと思います、見積もりはとったけど金額は教えないよ!という感じで突っぱねましょう、それに、あまり余計な事をいうとイロイロボロがでます、相手はプロですから。

セールスマンは、「うちも精一杯がんばりますよからよろしく御願いします」とか「サービスには自信がありますから負けませんよ」などと言いいながら、頭の中では「このお客けっこう本気で購入を考えてるな、値引き条件をどうするかな…」と考えてるはずです。

まぁ こんな風にスムーズに行くとは思いませんが、流れ的にはこんな感じです、まさに「キツネとタヌキの化かしあい」という感じになると思って下しさい。

競合車の値引き交渉で必ず必要なので強くアピールしますが、値引き額は秘密にするほどいいほど効果出てくる、思って下さい。

最近の記事

あなたのかわりに中古車さがす

 

最大20社から保険無料見積もり

 

ロードサービス付き日本最大ガススタカード

 
PAGE TOP