新車を買う

4-3.見積書をもらおう

初回見積書を入手して商談START

試乗がすんで車が気に入ったら見積もりをもらいましょう、セールスマンに「いくらぐらいになるか知りたいんですが」といえば喜んで見積もりを作ってくれるでしょう、この一番最初にもらう見積書は「初回見積もり」とはいうものの、値引きの少ない見積なので、計算書といったほうが正しいかもしれません、それでもすべての商談はこの見積書から始まります。
車を見て試乗したけど「イマイチ…」という場合でも、他の車の商談で使えるかもしれないので、貰っておいたほうがあとあと便利かも

新車見積もりを貰う為に決めること

グレードを決めよう

新車の見積りで必要なのは、クルマのグレードを決める事、スズキのワゴンRを例に取ると(2014.05現在)
ワゴンRには、2WD車と4WD車があり、そして5つのグレードと特別仕様車が1車種あるので、全部で12車種のワゴンRがあり109万円から161万円の価格差があります。
109万円のワゴンRをオプションゼロで買った場合、値引きも考慮すると115-120万円くらいで買えるでしょう、161万円のワゴンRにオプションをたっぷりつけて買えば200万円を超えるかもしれないですから、ワゴンRだから「値引きが同じ」というほうがおかしいんですよね。

「ワゴンRの値引きは大体いくら」という質問をセールスマンにすると、「大体8万円くらいですね」といった感じで曖昧な返事をされるのは、グレードごと値引きが違うので、正確な返事がしにくいという理由もあります。(モチロンそれだけじゃないですけどね)

色を決めましょう

ワゴンR場合は、全部で9色(グレードよって8色)あり、そのうち2色はパール色で21,000円高くなりますから、色がハッキリしないと正確な見積書が作れません。

オプションは付けない見積もりをもらう

初回見積もりでは、車のオプションはなるべく付けない方がいいですね、個人的には一切なくてもいいのではないかと思っています、もしフロアマットやバイザーなどのオプションを付けた時は、それぞれがいくらなのか値段をきっちり出しておいてもらいましょう、オプション品の値引きがあるなら、「車両値引きとは別に記載」してもらい分かりやすい見積書にしてもらうことが大事です。

見積書はできるだけ細かく書いてもらう

後日検討をしやすいように、見積書はできる限り内容を詳細に作ってもらうといいです、例えば、車を買う時の諸費用と呼ばれるものには「検査登録代行費用」「車庫証明手続き費用」「納車費用」「下取り車手続き費用」といったものがありますが、初回見積もりでは、まだ本格的な見積もりでないという意識もあって、「手続費用一式」と記載したり、「合計金額だけ表示」という事もあります。

下取り車は買取価格を明確に書いてもらう

下取り車は下取り価格(買い取り価格)がいくらなのか、明確に記載してもらいましょう、新車の見積書とは別に書いてもらいたいくらいですね、セールスマンは、買い取り価格を安くするかわりに、値引きを大きくして、新車値引きが多いような見積書を出してきたりしますからね。

見積書をもらたあとの対応

「思ったより値引きが少ないね」とだけ言っいましょうW
初回見積をもらったら、とりあえず「値引きはこれだけですか?」「思ったより少ないな」「値引きはこれだけ?ふ~~ん」的な話をします。

もし「うひゃ~値引きスゴ~」と思っても、絶対に顔に出さないように、「思ってたのと違う」という素振りをすること
ここで甘い事をすると、のちの値引き交渉に影響がでますよ。

セールスマンは、「まいったなぁ~、もうちょっと出来るとは思うんですが(^_^;)」的な事や仕草をするハズ、もちろん、もっと値引き出来ますから、この仕草は(ウソ)です。

多少、値引きを多く出して、「私は駆け引きはしません」「本音で勝負しています」とかいうセールスマンもいますが「駆け引きしないという言葉がすでに駆け引きしている」と思って下さいね、「まぁ~検討してみようかな~」な感じで、何か言ってきてもスルーしちゃいましょう

カタログをもらってお店を出よう

見積もりをもらったら、その車の「カタログ」と「アクセサリーカタログ(オプションパーツカタログ)」もらってそのまま競合店にいきます。

アクセサリーも値引きの対象になるので、カタログがないと正確な金額がわかりません、ジックリ検討するときにには、アクセサリーカタログも必要と思います。

 

NEXT >> 5.競合車の値引きを調べよう

 

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