新車を買う

4-2. 試乗のコツ

セールスマンと車の話をすれば、必ず「試乗してみませんか?」と試乗ををススメてくるはずです、車は乗ってみないとわかりませんから、ここは遠慮なく運転させてもらいましょう。

商談の試乗は遠慮せずに、ガンガンやるのが王道です。

 

運転席に座ったらやること

車の運転すると、「思っていたよりイイ」という意見の人が大半(欲しい気持ち補正がたぶんにある)ですが、中には「なんかと違う…」という人もいます、絶対に後悔しない新車購入の為にも試乗は必須事項です、なにわともあれ、まずは運転席に座って試乗の準備をしましょう。

ドライビングポジションにする

運転席に座ったら、シートを上下前後に位置を調整して運転がしやすいようようにします、次にハンドルも動かして操作しやすい位置にします、ちなみに、ほんの少し窮屈に感じるくらいの姿勢が、車を運転しやすいと言われています、この位置のことをドライビングボジションと言いまので、なんとなくそうなるように、ハンドルの上下とシートを前後上下と合わせましょう。

ルームミラーなどの位置を調整する

ドライビングボジションが決まったら、ルームミラーとサイドミラーの位置を調整して下さい、この時にスイッチ類がどこのにあるのかも確認しておきます、ウインカー、ワイパー、エアコン、オーディオなどの「走行中に触りそうなところ」は、少し念入りに位置と操作具合を確認しておきます、できれば一度触れておきましょう、ショールムのチェックでやっていると思いますが、一応念の為にです。



運転中にやること

運転を始めたら決められた試乗コースを走りましょう、慣れない車で万が一があった時の責任から回避できるように、セールスマンのいう事に従いながら運転するのがいいです。

運転中は運転を楽しもう

試乗中は、安全を最優先して運転しつつ「車を感じ」てください。
今の車はどの車もかなりの高次元(国産車)に完成されています、一般的な運転をしたときはあまり差がないです、せいぜい音が大きい、出だしが違う、くらいです。

極論かもしれませんが、一般道を80km以下での走りは、ごく一部の軽自動車を別にすれば、不満を感じるような走りをするクルマはないと断言できます、試乗で必要なのは「これからこのクルマに乗ってみたい!?」と思うかどうか、だけかもしれませんね。

運転中の会話は「セールスマンに好印象」

試乗中は、セールスマンが同乗している思いますが、もしわからないこと、感じたことがあれば、積極的に話して聞いてみて下さい、車の話をすればするほど、セールスマンの話を聞けば聞くほど、貴方の印象はUPしていきます。

試乗中なにも話さずに、セールスマンからの話しかけても「ん…」みたいな返事しかしない人がいます、何を考えてるかわからないので、セールスマンやる気がイマイチになりがちです。

「これイイね」「なんか欲しくなる」とか、もし思わなくても言ってやって下さい、セールスマンは喜び歓喜に満ちあふれます。

だって「お客さんはクルマ気に入ってるみたいだ、売れる!」と勘違いしていますからね、こう思われてしまえば大成功、商談も力を入れて頑張ってくれるハズ。

お店に戻ったら車庫入れもやろう

試乗コースを走ってお店に戻ったら、お店の駐車場に車庫入れして、バックと車庫入れの感じを掴んで下さい。
お店の中のクルマの移動は、セールスマンがやってくれることが多ですが、せっかくなんで自分でやってみることをオススメします。

実はお客さんから「ちょっとバックがしにくい」「駐車場にまっすぐ入れずらい」「うしろが見にくい」なんて意見も聞くことが多いです、クルマがバックしたとたん「このクルマ後ろ見えないな~」「○○のほうがバックしやすかったな」なんて、つぶやいちゃうお客さんもいますから、セールスマンは「アハハハ(^_^;)」としか返事できない一瞬です。

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