新車を買う

4.新車ディラーに車を見に行こう

ディラーに新車を見にいこう

新車は、ディラー・自動車修理工場・中古車店・車の買取店でも買うことができますが、その地域での販売はよほど特殊なケースをのぞいて「ディラー」がすべてを受け持っています、つまり、どこのお店で買っても、実際はディーラーから買っていると同じ、初めての新車購入なら、販売体制やアフターフォローがしっかしている、ディラーから買うのがオススメです。

車を見に行く手順について

新車ディラーに初めて行く人も多いというひとは、どういう風にいけばいいのか、わかんない人もいるかも、新車ディラーの行き方は

・ 売っているお店お探す
・ クルマを見る
・ 試乗する事
・ 見積もりをもらう

といった感じです。

お店を探そう

新車を売っているお店お探すのは、メーカーサイトでカンタンに探すことができます、メーカーサイトでは、細かくお店を載せていて、休店日や営業時間はもちろん、展示車や試乗車の状態まで公開してくれているトコもあります、掲載されているお店は、メーカーが認めているお墨付きのお店です、もし大きくて立派なお店でもメーカーサイトに掲載されていなければ「正規ディラーではない」ということになります。

お店に行く準備-お店が空いている時間に行こう

新車を見に行く時に、いきなりお店に行っても問題はありませんが、空いた時間を狙っていくとジックリ対応してくれますから車の事を詳しく聞けます。

ディラーが空いている時間は、平日は10:00-17:00、土日祝は10:00-12:00 広告とかでイベントをやった日は一日中混んでいる感じです、カタログとか欲しいだけで煩わしい対応をされたくなければ、混んでいる時間を狙って行くのもいいですよ。

ネット見積もり依頼をしている人は、その人を訪ねて行こう

ネットの新車見積もりを依頼した人は、すでに担当者が決まっている事が多いので、見積を出した担当者を訪ねて行くといいでしょう。

担当者と本格的な話をしたいなら訪問することを伝えればいいですし、そうでなければいきなり行っても大丈夫です、この「担当者を尋ねて行く」という行動は、「他のセールスマンが売り込みにくるのを牽制する」といった効果があります。

その時には先にメールや電話で行くことを伝えておくと話がスムーズに進みますし、担当者への印象もよくなります。

天気の良い日に、ゆとりをもって行くと○

新車を見に行くなら「天気の良い、昼間の時間帯を、たっぷり使って行く」といいですね。

天気がいいと車も見やすく試乗の運転も雨の日よりも緊張せず運転できるはず、時間がたっぷりあれば、話が長引いたりしても大丈夫ですし、なにより落ち着いて話しができます、それに、「長いあいだ新車を見ていてたら気がついた」なんて事がけっこうありますよ。

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