新車を買う

諸費用の値引きは出来ません、と言われた

諸費用の値引きはムリな店が多い

新車値引交渉では、諸費用を値引きしてもらうことも大事なことです、ただ、この諸費用というのはディラーにとって大事な儲けの部分ですから、お店によってかたくなに拒否される事があります。

諸費用の値引きはなぜ難しいのか

諸費用というのは、手数料なのでどこのディラーでも値引きできるはずです、特に「車庫証明書手続代行費用」や「納車費用」と呼ばれるものは、ほぼ100%儲けなので、値引きしてくれても良さそうなんですが、実際に値引きをして欲しいというと、セールスマンにかなり強く拒否されてしまうハズです。

もし、「いいですよ」なんてカンタンに言ってきたら、その商談の新車値引きは相当引き絞っているハズですネ。

さて、断られた場合、すこしくらいしつこく粘るのは問題ありませんが、商談の最初からあまりしつこく食い下がると営業マンへの印象を悪くします、商談序盤ではホドホドにして引き下がったほうが無難ですね。

自動車販売協会連合会に書いてあったは✖

さて、諸費用の値引き交渉で、あまりいい感じでない方法があります、それは、自動車販売協会連合会(通称:ジハンレン)のホームページは、購入者自信が行う場合はカットすべし!という事が書いてあるぞといった感じで値引きを強制的に迫ることです。 自販連記載ページ

このような事を言われると、セールスマンは面白くありません、「あんた何様なの?」というのがホンネで、正直やる気もあまりなくなりますね、そして諸費用カットをしても他のところで取り返してやろうと思うことでしょう。

ぶっちゃけ現場のセールスには「自販連」といった組織はあまりというか、まったく関係ないのです、セールスマンプライドを傷つけるような、強引なやりかたで値引きを迫るのはオススメできません。

諸費用の値引きを上手にせまってみよう

セールスマンの心象を悪くするのは得策ではないので、諸費用のカットを申し出て断られた場合には、ちょっとだけ粘って駄目なら一旦引き下がるのがいいでしょう、断られても「また後で調整して下さいね」など言いって、その場は軽くスルーして下さい。

そして、商談が終盤になり契約の間際になってから、もう一度話を持ち出します、同時に「他の店ではOKだったんですが…」と付け加えれば今度は要望を聞いてくれる可能性が高くなります。

それでも、駄目な時には、きっと会社の規定で諸費用カットを厳しく禁じられているのだと思いますから、そのままごり押ししてもセールスマンを苦しめるだけになって商談が止まってしまったり、最悪、セールスマンが降りてしまうこともあります、そうならないようににするために、ここで自販連の話を持ち出してみましょう。

「自販連のページに自分でやれば値引きに応じるようにと書いてあったんですが…」

と言って、そのまま続けて

「会社の都合で値引きできない事はわかりました、それじゃ同じくらいの付属品の値引き・燃料の満タン納車、といったサービスして下さい」

と要求します、このほうが上手く行くことが多い気がします。

私の経験では、諸費用の値引きは、金額よりも会社の規定で縛られていることのほうが多いですから、「諸費用の値引きは絶対に認めない」といったお店も少なくありません、そんな店でいくら粘っても無駄で、セールスマンも警戒させるだけになります。

値引き交渉では、強引に値引き要求すると商談を難航させてしまい、結果的に値引きが少なくなる事もあります、ある程度の妥協案を言ってあげて、商談をスムーズに運ばせることも値引き交渉のコツと思います。

最近の記事

あなたのかわりに中古車さがす

 

最大20社から保険無料見積もり

 

ロードサービス付き日本最大ガススタカード

 
PAGE TOP