新車を買う

新車値引きは他県のほうが多い時がある

他県のほうが値引きは有利です

新型車やモデルチェンジ直後、人気車種などの新車値引きは、悲しいくらい少ない事が多いですが、こんなとき隣の県のディラーに話をすると買うと思わぬ値引き額を提示してくることがあります。

他県のほうが値引き多い理由

新車のディラーはメーカーから、『この地区を専属で販売してください』というように、一定のエリアで独占的な販売権を持つと同時に販売台数の責任も負うことなります、販売台数をクリアする為に、年間、数千万円以上の宣伝費をかけて新車を売っています。

これだけ費用を掛けて新車を売っているんですから、他のエリアからチョロっと来て車を売られたら、たまったものではありません、そういう理由からディラーは他のエリアへ販売するのも販売されるのも原則NGなわけです。

例えば愛知県のディラーが大阪府のお客さんに売るということは原則禁止となるわけですが、実際はすぐ隣の県で県境の地区なら(三重県・岐阜県等・静岡県)などには日常的に売られています、これは県境にあるディラーにはどちらの地区からもお客さんが来るからです。

売りに行くのはNGでも、買い来てくれたお客さんには、よほどのことがない売るのがディラーというもの、他県からの購入を越境(エッキョウ)といい、越境交渉なんて呼び方もしますね、新車の値引き交渉では「越境交渉は」はとても効果のある交渉術です。

ディラーにとっての越境

ディラーにとって越境は、やられるのは腹が立ちますが、やる場合は「他のエリアに販売するなら、多少はむちゃな値引きをしても、自社のエリアに影響ない」と考えています。

「他のエリアの値引きは関係ない、思い切った値引きでサッサと売ってしまえ!」と、「売れたら儲けもの」といった感じで商売をします、ただ、他エリアの販売ということで商談が長くなるのは嫌がる事が多いです。

越境交渉では、駆け引きして商談を長引かせるよりも自分の値引き希望額を「ズバ」っと言ってしまって「一発勝負」という交渉方法でいいと思います。

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