新車を買う

ディラー以外のお店で値引きUPさせる

ディラー以外のお店で値引きの上乗せに挑戦

ディーラー以外のお店を利用して新車の値引きをUPさせるには、サブディラーや販売協力店とばれるお店の新車値引きと、ディラーの新車値引きで競合させると効果があります。

ディーラーとサブディラー・販売協力店の立場

雑誌やネットでこのやり方を推奨しています、ただ、商談の初めからこの方法を使うとかなりの確率で失敗して、大きな値引きが期待できなくことがあります、値引きのコツの前にディラー/サブディラー・販売協力店の立場を説明します。

ディラー側では、どこそこのお店(サブディラーや販売協力店)には、これぐらいの値引きで新車を売る(仕切り金額)というのが最初から決まっています、その値引き金額は簡単に変更しませんし、変更するには、少なくても所長クラス以上の役職者の許可が必要になる場合が多いでしょう、特にサブディラーの場合は、よほどの理由がない限り、その車だけ仕切りを変えるというのは、ほぼ不可能なハズです。

つまり、サブディラーや販売協力店は、ディラーから仕切られた値引き金額の中から、お店の儲け分を残して新車を販売するのですから、単純に考えればディラーよりも値引きが少なくなるのが普通です。

それから、サブディラーや販売協力店でも商談をしている事がわかると、ディラー側は一旦手を引くことが多いです、新車販売はサブディラーや販売協力店側にお任せする形をとって、話がややこしくなる事を避けようとします、ですがこの場合でも、販売協力店に新車を仕切る金額を変更することはありませんから、値引きの限界は、サブディラーや販売協力店のほうが少ない事が多いのです。

ディーラーとサブディラー・販売協力店の値引き交渉コツ

値引きの絶対的な限界が少ないサブディラーや販売協力店を利用して値引きを引き出すには、商談の最後の最後でそういったお店と話をするのが一番よいでしょう。

先に説明したように、ディラーはサブディラーや販売協力店が商談に絡んでいることがわかると、警戒して値引きを出してこなかったり、今後を考慮して値引きを少なくして商談をすることがあります、これでは値引きの上乗せをしても、実際には上乗せになってはいませんよね。

そこで、ディラーと商談して値引きを目一杯引き出しから、「買うかどうか近日中に必ずお返事します」といっておき、サブディラーや販売協力店に行き「実はディラーではこれくらいの値引きだったんだけど、おたくだとどうですか?」とやるのが一番いいと思います。

サブディラーや販売協力店は、ディラーに商談の状況を聞いて、値引きを少し増やして販売しようとするはずですよ、ただし、この方法は最後の最後でやるのが絶対条件です、この順序が逆だとディラーとサブディラー/販売協力店が裏で話をしてタッグを組んで、あなたへの値引きを調整してしまうことがあります。

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