車の基本

自動車ってナニ?

自動車とは何なのかの定義を調べてみると

・レールや架線がない

電車はもちろんですが、エンジンで動く路面電車やトローリーバスも、レールや架線があるので自動車ということではないそうです。

 

・エンジン(動力)によって陸上を移動する

ガソリンや軽油で動くものはもちろん、蒸気や電気で動いても自動車になります、人力や風でなどで動く場合は自動車扱いにはならないという事ですね。

この2つだそうです。

と結構定義は簡単なんですが

ここに、2つの法律「道路運送車両法」「道路交通法」が入ってくると話が面倒になってきます。




「道路運送車両法」と「道路交通法」

「道路運送車両法」

車の所有権や車の構造やタイプ、安全性の確保と整備について決めた法律です。

車そのものについての決め事ってイメージですね。

「道路交通法」

運転免許・道路標識・通行時の安全性といった運転に関わることです。

運転に関わることなので、車の大きさも独自の区分があって、それが運転免許の種類と連動しています。

2つの法律をベースにして、乗用車や貨物車といった車の種類と区分につながっています。

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