維持と費用

買った後に掛かる自動車の税金

日本ほど車の税金が高く負担が重い国はハッキリ言って珍しいんですが「まぁ~税金だからしょうがないよね」って思っている人が圧倒的、こんなに金を貪りとってどうするの?というぐらい車には税金が掛かったいるんですが、それを嘆いていても始まらないので、頭のいたい、自動車税、重量税、自賠責保険料について説明したいと思います。

自動車税

自動車税は、軽自動車だと4月、普通車だと5月に払う税金で”毎年”払います、しかも払わないと利息が掛かって高くなっていきますし、払うまでは車検も廃車も名義変更もできないという、すごい強制力がある税金なのです、普通の車でエコカー減税を含めない場合の「10年分の自動車税」の金額を計算してみるとこんなかんじになります。

  660cc迄  72,000円 軽自動車
1000cc迄 295,000円 1000ccのコンパクトカー
1500cc迄 345,000円 フィットやヴィッツ
2000cc迄 395,000円 フリード・ヴォクシー
2500cc迄 450,000円 エスティマ・ヴェルファイア

 

重量税

重量税(自動車重量税)は車を買った時と車検ごとに払うことになっています、「諸費用」「諸経費」といった名前で支払うので、馴染みのある人はホトンドいないでしょうね、徴収方法がちょっとズルく感じるのは私だけ?重量税の金額は、その名の通り「車の重さ」で決まっています、これも10年分で計算してみると…

軽自動車  29,700円
1.0トン迄  73,800円 一部のコンパクトカー
1.5トン迄 110,700円 ミニバン以外はこのクラスが多い
2.0トン迄 147,600円 2,000ccクラスのミニバン
2.5トン迄 184,500円 2,000cc以上のミニバン

 

自賠責保険

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険:じどうしゃそんがいばいしょうほけん)は、普通の車は全て加入しないといけない保険で、そういったことから強制保険とも言われます、先の二つの税金と違って事故を起こした時の被害者への補償金になるお金ですから、ある程度は仕方のないのかなと思っています、ただ、これも金額を下げてくれると嬉しいんですが、最近はちょっと値上がり傾向です、死亡事故はピーク時の半分以下になっているのにねぇ~(自賠責保険の賠償は主に死亡時)これも10年分を計算してみるとこんな風になりました。

軽自動車 116,890円
乗用車  123,560円

 

2000ccクラスの乗用車10年分の税金は50万円以上

車は税金の塊と、冒頭でも書きましたが、10年分の税金を足すと、一番安い軽自動車でも21万円以上、2000ccクラスの乗用車だと、なんと50万円以上です、中古車を買った場合は10%程度さがりますが、それでも莫大な金額になります、車を選ぶときには、こういった「買ってからの維持費」のことも考えるのも大事ですよ。

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