維持と費用

燃料代は燃費しだい

燃料代=ガソリン代(ディーゼルは軽油)

これは説明する必要はないかと思いますが、「燃料=ガソリンor軽油」というやつです、これがないと車は走りません、一部の電気自動車の場合は燃料の割に「充電」が必要ですね、どちらの場合もなくなった場合、車は1ミリも動かなくなりますので、完全に無くなる前に補充が必要になります。

車の燃料代は燃費次第

車の燃料代は、車の燃費で決まります、車の燃費は「ガソリン1リットルで何キロメートル走れるか?」というルールで車ごとに必ず公表されています、ハイブリッド車や低燃費車になると、ガソリン1リットルで30キロメートル以上走ることが出来る…となってますが、実際には公表されている距離の70~80%程度が現実的な数値になります。

さて、ここでちょっと計算問題です。

1リットルで10キロ走る車と20キロ走る車で、新車から廃車まで10万キロ走ったとすれば、使った燃料代はどれくらいの差になるでしょう?ガソリンは1リットルで140円とします。

答えは、10キロメートル走る車は140万円のガソリン代、20キロメートル走る車のガソリン代は70万円となりますから、140-70で、差額は70万円です。

けっこうすごい差でしょ、車の燃費というのは車の維持費を考えるときに無視出来ない金額になります、特に燃費があまり良くない車に乗っている人は要注意でしょう。

時期目安:使ったぶんだけ
費用目安:ガソリン満タンで、軽自動車なら5,000円くらい、ミニバンなら2倍?

 

節約するならカードで入れるのが一番

長い目で見るとすごい金額になるガソリン代を節約するには、クレジットカードを使って間接的に得をするのが一番いいでしょう、昔はプリペイドカードや現金で入れるとすごく安かったりしたんですが、ガソリンスタンド自体が減ってきていますし、それにいつ閉店するわからないようなスタンドのプリペイドカードは恐ろしくて使えませんからねwww

ガソリン用のクレジットカードを選ぶときのポイントとして、Tポイントや楽天スーパーポイントといった、お買い物系のポイントがたまって少ないポイントから現金同様に使えるカードがオススメですね、やめた方がいいのが「ためたポイントは素敵な景品と交換できます」ってやつ、こういうカードだとポイントが貯まるまで長く険しい道のりになってしまうことが多いんです。

クレジットカード選ぶなら楽天カード!

ガソリンをクレジットカードで入れると、けっこうポイントを貯めることが出来きます、1ヶ月でジュース数本買えるくらいポイントが貯まる人も多いんじゃないかな?

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