自動車保険

車両保険には入ったほうがいいの?

個人的に車両保険は、「車を壊した時に車の修理代を補償」してくれる保険なので、「俺は、何があっても後悔はしない、己で直す!」という強者の方は、無理して車両保険に入る必要はないまったくないと思っています。

統計によると、車両保険に入っている車は、大雑把に言って4割程度くらいで、6割の車は車両保険入っていないというデータがありますし、4割の人しか入っていなくても「車両保険に入っていない人が増えて大問題になっている!!」なんて話は、今までで一度も聞いたことありませんし、多分、過去もないでしょう。

「私、車両保険はいってないのよ~」なんてことは気にする必要はないわけです。

というものの、車両保険入っておいたほうがいい車、そうでない車というのも存在するのも事実です。

車両保険、入っていたほうがいいかも?

車が新しい・人気車種の場合は入ったほうがいい

こういう車は、事故で修理するということもありますが、「いたずら」や「盗難」といった意味でも入っていたほうがいいでしょうね、最近、セキュリティーが普及したので盗難は減りましたがイタズラは多いです、まぁ、買えない人のヒガミだと思うんですが困ったものです、新車から2年程度の間は入っていたほうが安心できます。

フルローンで新車買っちまったぜいv

こういう方も、車両保険に入ったほうがいいでしょうね、万が一があって最悪な場合には、「クルマがなくなってローンだけ払っている」という、涙なしには語れない話に発展します、こういう不幸な方もディラーに務めていたときに時々耳にしました、ガンバレ

 

車両保険、いらないんじゃない?

古い車、車としての価値が少ない車

車が古くなってくると、査定しても値段が出ません、例えば新車の時に300万円した車でも10年後に30万円の価値しかなければ、通常の車両保険で保証される修理代は30万円が上限になります、ぶっちゃけ30万円だと、修理代としては足りないケースのほうが多いと思います、で、その30万円の為に車両保険を使うと、翌年から保険料がグーンとUPする仕組みなので、「保険の割引が限界まである」というならともかく、まだ10%とか20%程度の割引の人の場合は、翌年からの保険料のUP分がかなり多いですからね。

車両価値が少ない車には、車両保険に入っていても意味がありません。

 

結局、車両保険はどうなのよ?

いろいろ書きましたが、車両保険は最終的には個人の判断ですね(なんじゃそりゃ)、車両保険は言ってみれば「自分の財布の中身の補償」なので、個人で判断してもらうしかないのです。

10万円の車でも「いや絶対入るのだよ!」という人もいれば、1000万円の車でも、「俺は事故しねぇからイラネ」という剛の者もいるでしょう

小心者の小生としたは、だいたい車両の価値50万円くらいが、入るか入らないかのボーダーと考えています、それ以下しか価値の無い車なら入らなくてもいいような気がしますね。

 

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