中古車を買う

7.契約をする時と納車の時にチェックする事

口約束でも契約出来るが、契約書は必須

車の値段・購入条件が納得いくようなら、その場ですぐに契約をしてもOKです、じつは契約書を作らなくても、「車を買います」とハッキリ伝えれば「契約成立」となります。ただし、契約した以上は、買う権利がありますが、支払いの義務も発生するので、あんまり軽く言わないほうが良いでしょう。

契約の前に最後の値引き交渉してみる

中古車の値引きは難しいと言いましたが、契約する直前では、お店も「早く売りたい」「ここで決めてしまいたい」ということで、少しの値引きをしてくれる事があります。
といっても、値引きは額は「数千円程度から多くても1万円以下の端数を切る」くらいと思って下さい、現金値引きは無理でも、なにかサービスしてくれるかもしれないので「なにかおまけしてほしいな~」と、おねだりしてみましょう、もし無理な場合は「無理ですか…残念…」と肩を落としましょう

契約書には購入条件を残らず書いてもらう

金額も決まって購入条件決まったなら、あとは契約をするだけですが、契約書には購入条件を残らず記載してもらいましょう、契約書に書ききれなければ、別紙に書いてもらっても下さい、これには「後々のトラブルを防ぐ」ことと、「納車までにお店に確実にやらせる」という2つの意味があります。
納車時までの、約束した事が出来ていないということは、この業界「ホントによくある話」なんです、特に「価格」「納車日」「保証書発行」は必須事項ですよ。

契約の時に必要なもの

中古車の契約で必要なものは、「実印」「印鑑証明」の2つが必要になりますが、契約そのものは口頭でも可能なので、口頭での契約から数日内に、書面での契約書を交わす時に持っていけばいいでしょう.
もし、一日でも早く車が欲しいのなら、実印と印鑑証明を常に持参していったほうが、話が早くすみます、中古車店では、法的な必要書類を作成したあと、お客さんからの入金があってから納車準備しますので、書類が早く揃うほど、納車までの期間が短縮されますよ。

納車の時には必ず依頼事項をチェック

車が納車されたら「契約した内容がちゃんとやってあるか?」契約書をもとに、お店の人に立ち会ってもらいながらひとつひとつチェックしましょう、このときに未処理のものや、思っていたものと違っていたら、納得のいく説明と対処をしてもらうようその場で要求して、すぐに解決してしまうことが大事です。

後日「納車の時から壊れていたんだけど…」と言っても、受けれるものと受けれないものがありますし、そもそもそれを証明しなくてはいけません、「そういったことは、納車の時に言ってくれなければチョット無理ですねぇ~」と言われるケースが多いです。



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